製品情報

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豚用エンロフロキサシン単回投与製剤  バイトリル®ワンジェクト注射液

豚要指示医薬品動物用医薬品

本剤は、ドイツ・バイエル社が開発したエンロフロキサシンを有効成分とする世界初の動物専用フルオロキノロン系抗菌剤です。従来のバイトリル®注射液とは異なる賦形剤を採用し、高用量(7.5mg/kg)ワンショット投与を実現。豚胸膜肺炎に優れた治療効果を発揮します。

バイトリル®ワンジェクト注射液

特長

  • エンロフロキサシンが持つグラム陰性菌、グラム陽性菌、マイコプラズマに及ぶ広域スペクトル
  • 世界で20年以上の販売実績と3,000を超える学術文献に支えられた信頼
  • 高用量1回投与を可能にしたワンショット製剤オリジナル賦形剤
  • 耐性菌問題に配慮した高用量1回投与
  • 従来の連日投与の労力と 豚へのストレスに配慮
  • バイトリル®注射液と同等の速やか、かつ確実な臨床効果
  • 世界標準の感受性ディスクにて感受性モニタリング可能
  • バイトリル®注射液発売以来のAppに対する高い感受性

製品紹介

製品名バイトリル®ワンジェクト注射液
使用対象
効能・効果
  • 有効菌種:本剤に感受性の下記菌種
    アクチノバシラス・プルロニューモニエ
  • 適応症:第一次選択薬が無効の場合の下記適応症
  • 豚:胸膜肺炎
用法・用量体重1kg当たりエンロフロキサシンとして下記の量を頚部筋肉内に1回注射する。なお、重症あるいは慢性の胸膜肺炎の場合で十分な効果が認められないときは、48時間後に再度同量を注射する。
豚:7.5mg
成分・分量本品100mL中にエンロフロキサシン10.0gを含有する。
形状(包装)100mL
バイトリル®ワンジェクト注射液に関する資料がダウンロードできます。
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